鎌倉野菜のこと

いろんな解釈があると思いますが、名前が一人歩きしている感がある「鎌倉野菜」

鎌倉ブランドマークの「鎌倉野菜」について。

新鮮、安全、安心な農産物の生産、環境保全型農業を目指した鎌倉ブランド登録農家さんが生産した野菜が「鎌倉野菜」です。

鎌倉野菜は以下のルートで販売されています。

  • 市内の八百屋さんやスーパーの一部で「鎌倉野菜売り場」「地場野菜売り場」として販売。目印は野菜を束ねるテープや袋に記された「鎌倉やさい」のマークが目印です。ブランドマークのついたビニール袋に入れてくれたりします。
  • 直売所や引き売り
    生産者の農地のそばに、またスタンドなど農家が直接店を出しているところや、時に自動車などで生産者の人が地域を回って野菜を売る「引き売り」していることもあります。
  • 直売日
    野菜、魚の直売日など定期的な安売り日などで地場野菜が販売されます。

つまり鎌倉市農協連即売所、通称市場で売られている野菜だけが「鎌倉野菜」ではないということになります。しかし、市場では直接生産者の方からじかに野菜を買うことができるので、どんな人がどんな野菜を作ったか、などが分り、一層の付加価値がつくのでしょう。

実際今年の夏も近所の八百屋さんでは、ズッキーニ、トマト、枝豆、ナス、パプリカなど多くの鎌倉夏野菜が並びました。

市場ならバリエーションもあり、珍しい野菜も並びますから、どうしても市場に足が向きますが、身近な生活圏に意外と広く浸透しているのが「鎌倉野菜」なのです。

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鎌倉に住む 競輪事業のこと

先週から新聞でちらほらと「競輪」の話題を目にしました。大きくはありませんが。

えっ?鎌倉で競輪?ここで競輪ですか?と驚いてよくよく記事を読んでみると、

鎌倉市は1952年から平塚競輪場にて2000年までずっとレースを主催していたとのこと。そしてその事業から2000年に撤退してその撤退関係で裁判になっているようです。

市主催のギャンブルですか?と思いましたが、しかし始めた時代はまさに52年。その収益は街の戦後復興をささえた、とも書いてあります。突然競輪、と聞くと、マイナスイメージばかり膨らみますが、時代の需要と必要性があって、その役目は大きかったのだと思います。

公営ギャンブル。今は全国的に低迷しているようですが、平塚市などは現在でも市の大きな収益源になっているようですし、リアルな話です。

そしてこれも鎌倉の歴史の一場面。

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鎌倉に住む 山藤のある風景

2日前見上げた時はたわわにぶら下がってある場所だけがそれはそれは美しい藤色でした。

このあたりは三方を山に囲まれていて見上げると大小あわせて結構な山藤をみつけることができます。大体の場所は国有林なのでそこに近づくことはできませんが、そのせいもあってこうしてりっぱな状態が保たれているのかもしれません。

昨日の雷雨で散ってしまったのかだいぶ色が薄くなってしまいました。もう何日かするとすっかり姿を確認できなくなるかもしれません。

お寺さんの管理された花木もきれいですが、こうした山林の中にある自然な状態の木々のありのままの美しさを楽しむことができるのもこの地の魅力のひとつです。

春先には山桜がきれいでした。

撮影は2階のベランダから90-300mmの望遠レンズで撮影

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